
~医療従事者のための実践的な講座です~
第十一期
★2026年10月開講★
日本中で250名を超える卒業生が『中獣医鍼灸師』として臨床の場で活躍中です
北海道から沖縄まで、日本中で国際中獣医学院日本校の卒業生が中獣医鍼灸師として臨床の場で活躍しています。
-コンテンツ-
・
昨今の獣医療の多様化により、中獣医学鍼灸療法を導入しているクリニックも多くなってきています。今では、東洋医学の鍼灸治療を行っていても差別化が難しい時代になって来ているのではないでしょうか?
国際中獣医学院日本校は、アジア伝統獣医学会/アジア中獣医学会公認のもと、アジア全域で連携し、難解な中獣医学を中国本校認定講師陣による日本語での講義でわかりやすく解説しております。
講座オリジナルの電子テキスト、Web教材を用いた少人数制の実習、SNSを活用した宿題・質問制度など、当校独自のカリキュラムをご用意しております。伝統的で最新の鍼灸技術を一緒に学んでみませんか?
・
<国際中獣医学院日本校 理事長 石野孝>
・
![]()
・少人数制+豊富な実技時間+毎回5 ~ 6人に1頭のモデル犬が参加し、納得のいくまで実技指導をうけられます。
・実技に比重をおいた参加型の講義と、SNSを使った講義後の講師陣との討論と臨床に即した細やかなアドバイス。次の日の診察での鍼灸治療に応用できると好評です
・著名な大学教授陣と中獣医師らが監修したカリキュラムと教材。ビジュアルで学ぶ充実した副教材。
・ 月1回の講義で1年間のセミナー受講後に資格認定試験に合格すると、本校認定の「中獣医鍼灸師」の資格を取得することができます。
- はじめての鍼:基本の基本を大解説。手技を吸収!
- 鍼がなぜ効くのか?生理学的に徹底解明
- 今日から使える中医学的診断学
- よくわかるシリーズ:陰陽五行、気血津液、五臓六腑、八綱弁証
- ここだけは押さえておきたい経脈とツボシリーズ :腎・膀胱・脾・胃、肺・大腸・心包・三焦、心・小腸・肝・胆、奇経(任脈・督脈・他)
- 病名弁証シリーズ : 泌尿器疾患、運動器疾患、神経系疾患、消化器疾患
- 動かないものは「補」、動きすぎるものは「瀉」:消化器疾患の鍼灸応用
- アンチエイジングは腎が要!腎を鍼で活かす
- 椎間板ヘルニアとの相性抜群!実践編
- 犬猫の現代病「ストレス」鍼灸で劇的改善
- 難しい脳神経疾患を鍼灸でコントロール
- 難しい内分泌疾患を鍼灸で改善!
- これからのマストスキル 動物にかっさを使っみよう
- はじめての灸 お灸に関するQ(灸)&A
・
![]()
- 電子テキスト
本編270頁に及ぶテキストを電子化して配布します。毎回重い冊子を運ぶ必要が無く、また目的の箇所の検索がし易くなります。 - レジュメ
毎回の講義ではテキストに沿った内容のレジュメ(PDF版)を配信します。講師陣の経験に基づいたレジュメにより、教科書だけでは実感しにくい内容も、より理解がすすみます。
- 期間:2026年10月~2027年9月
- 授業:1ヵ月に1回(4講座)/合計12回(48講座)
- 時間:12:30~17:30
- 会場:東京/早稲田教室(https://jtcvm.com/about-jtcvm/access/)
- 定員:20名
- 受講料:591,800円(税込)
・

・
![]()
- 最終講義日に認定試験(筆記と実技)を行ないます。
- 認定試験に合格した受講生には「認定証」が授与され、また認定登録をする事ができます(認定登録の詳細はこちら ≫)。
- 合否の発表には試験実施日から1週間程度の時間を要します。
(右にスクロールするとカリキュラムを最後まで見られます)
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | 入学式、ガイダンス、自己紹介 | はじめての鍼 基本の基本を大解説 | 鍼灸手技について | はじめての鍼《実習》 鍼灸手技について《実習》 |
|||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | 基礎中獣医学はこう学ぶ | 経絡マスターへの第一歩 経絡体操 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | 刺鍼の技術向上|補瀉 刺入法|直刺、斜刺、横刺 | 低周波パルス療法って何? | 低周波パルスを使ってみよう 《実習》 |
||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ① 任脈・督脈 | 中獣医診断学による犬猫肉球診断 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ② 肺経・大腸経 | 病名弁証シリーズ① 運動器疾患の弁証と養生 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ③ 脾経・胃経 | はじめての灸 お灸に関するQ(灸)&A | はじめての灸 手技を吸(灸)収! 《実習》 | ||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | 鍼がなぜ効くのか?生理学的に徹底解明 | 病名弁証シリーズ② 消化器疾患の弁証と養生 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ④ 心経・小腸経 | 病名弁証シリーズ③ 内分泌疾患の弁証と養生 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ⑤ 腎経・膀胱経 | 病名弁証シリーズ④ 脳神経疾患&現代病・ストレスの弁証と養生 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ⑥ 心包経・三焦経 | これからのマストスキル 動物にかっさを使ってみよう | 実践!かっさマッサージ | ||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | ここだけは押さえておきたい経脈シリーズ⑦ 肝経・胆経 | 病名弁証シリーズ⑤ 泌尿器疾患の弁証と養生 | |||||||
| 阿那巴达先生の 「中華料理から学ぶ中医学」 | 直前!試験対策 | 免許皆伝!認定試験 | (漢方オイル) |
![]()
こちらのバナーをクリックして、「受講のお申込み」頁に必要事項を記入してお申し込みください。
・
・
・
*早期受講申し込み特典*
2026年6月30日(火)迄に受講をお申し込み・お振り込みを完了の場合、国際中獣医学院中国本校からの奨励制度により、「アトラスポスター2枚セット」と「十四経絡図カードセット」を入学日にもれなく進呈します。
![]()
受講生全員に、習ったその日から実践にすぐに使える、中獣医鍼灸に必須のアイテムを無償で進呈いたします。
(1)『補助改訂版 犬猫の経穴(ツボ)アトラス』
24,200円(税込)
A4版、フルカラー、全244ページ
- 西洋式と中国式の経穴(ツボ)および奇穴、古典奇穴=650以上
- 詳細な経穴図98点
- 作用名および説明=約170以上
- 主治名および説明=680以上
まるで辞書のようなアトラスです!
・
・
(2)【増補改訂版】小動物臨床経絡・経穴自習帳
- 4,620円(税込)
- A4版/64ページ(表紙含む)/フルカラー
『【増補改訂版】犬猫の経穴(ツボ)アトラス』に対応した自習帳です。
- 日本校の石野孝校長と講師陣による監修。
- 14経絡360経穴(ツボ)を記載。
【特長】
- 左ページは経絡及び経穴を記載、右ページは白地図。
- 本文を高質の上質紙を使用のため、自習帳として書き込みし易くなっている。
- A4版サイズなので、大きく見易くなっている。
・
・
(3)国際中獣医学院日本校の入学金の免除
- 入学金11,000円が免除となります。
(4)実習用スクラブ
- 右肩に「第十一期」左胸に学院のロゴマークを刺繍した実習用スクラブをご用意します。
- 受講申込時にサイズをご記入してお申し込みください。

・
![]()
『中獣医鍼灸師養成講座』を受講して資格認定試験に合格した場合、国際中獣医学院日本校 認定中獣医鍼灸師として会員登録することができます。
- 認定登録料:22,000円(税込)
- 現行初回1回のみの登録料で自動更新となり、以後更新料等の徴収はございません
※1)資格認定試験に合格して認定登録を希望される場合は、国際中獣医学院日本校および国際中獣医学院中国本校の認定証を授与いたします。
※2)各種の費用のお支払い方法は、銀行振り込みのみの取り扱いとなります。
※3)決済期間:お申し込み後5営業日以内でのお振り込みをお願いいたします。
・

- SNSのグループ機能を用いて、認定講師陣による中獣医学臨床相談や各種の情報を得ることができます。
- 学院公式サイトに『認定中獣医鍼灸師』として登録表示されます(認定中獣医鍼灸師一覧 ≫)。
・所属病院とのホームページリンクによるSEO対策と認知度の向上が期待されます。
・中獣医鍼灸師として、中獣医療を必要としているペットの飼い主さんにインターネット検索してもらえる機会が増えます。
・中獣医鍼灸師としてのイメージアップに繋がります。 - 学院が開催する各種セミナーにご優待価格で参加できます。
- 適宜、最新のテキスト(電子版)を優待価格でダウンロードできます(製本を希望の場合も、優待価格で購入できます)。
・
・
・
・
![]()
伝統的中獣医鍼灸学を国際中獣医学院(中国本校)の認定講師陣がわかりやすくレクチャーし、万全の体制で授業をサポートいたします
国際中獣医学院日本校は、中国北京にある国際中獣医学院の日本校として、2016年10月に開校。国際中獣医学院中国本校は、アジア伝統獣医学会アジア中獣医学会の理事会において正式に認可された中獣医学の教育研究機関です。
中国北京の本校で実際に用いられている中国伝統獣医学教育のカリキュラムに基づいた、日本人でもわかりやすくアレンジしたカリキュラムで、難解と言われる中獣医学を実習を中心に習得することが可能です。
全12回のセミナー終了後、国際中獣医学院認定「中獣医鍼灸師養成講座」の資格認定試験受験資格が得られます。 試験合格者には、中国本校より、「中獣医鍼灸師」の資格が授与されます。
講師のご紹介
![]() |
日本校理事長 石野 孝かまくらげんき 動物病院 |
![]() |
日本校校長 梅原孝三仙台プラム動物統合医療 センター長 |
- 増田国充/ますだ動物クリニック
- 木下あゆみ/ありあけペットクリニック
- 小松直子/もみじが丘動物病院
- 関根秀子/モナ動物病院
- 豊永眞弥/とよなが動物病院
- 塚越 均/塚越動物病院
- 相澤まな/かまくらげんき動物病院
- 立石絵美/動物往診+在宅ケアサービス にくきゅう
- 宮田佳奈/学が丘動物病院
- 千葉 恵/かそり動物病院
- 菊地一治/学園通り北斗犬ねこ病院
- 梅下雄介/うすだ動物病院
など中国本校認定講師陣
陳 武/北京農学院教授
雲 瑶/中医診断師
上原礼児/鍼灸師
アナ・バタ/麻布大学大学院博士課程
ほか
![]()
・
・
・
・


_files/2442e56474801d53d89ada025c494de0-300x75.png)







