基礎課程で学んだ鍼灸の手技と知識をもとに
結果が出る臨床に直結する力を養う進修コース

進修課程|国際中獣医学院日本校

こんな先生におすすめ!

  • 基礎課程で習った鍼灸の実践力を高めたい
  • 臨床現場での鍼灸の質を一段引き上げたい
  • 治療の引き出しを増やして、鍼灸診療を活かしたい

進修課程は、技術を結果に結びつける鍼灸臨床医を目指すための中獣医鍼灸マスターコースです。臨床現場で直面する各疾患ごとの治療フローを弁証から取穴、治療構成まで、"臨床手順"が学べる講座になります。

この症例には、どのツボをどう取るのか?

どのように弁証を組み立て、治療に落とし込むのか?

なぜその手法が効果的なのか?

学んだ知識を即日、臨床で活かせるカリキュラムとなっています。「ツボが取れる」「刺せる」から、「効かせる」「結果が出る」技術の習得。
実践に重点を置いた実習中心・少人数制カリュラムで構成され、一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導で、知識の定着と技術の習得をサポートします。
指導は当校理事長・石野孝を中心に、臨床経験と教育経験を兼ね備えた熟練の中獣医鍼灸師たちが担当します。

JTCVM国際中獣医学院日本校

修課程|国際中獣医学院日本校(右にスクロールするとカリキュラムを最後まで見れます)

講義開催日会場単元1|12:30-13:45単元2|13:45-14:55単元3|15:05-16:20単元4|16:20-17:30
第一回2026年02月01日(日)早稲田教室入学式・ガイダンス
運動器疾患(上肢、下肢)
実習運動器疾患 九委穴、新夾脊療法実習
第二回03月01日(日)腎・泌尿器疾患実習消化器系疾患実習
第三回06月14日(日)心血管、肺呼吸器系疾患実習瘀血疾患、気血津液病証実習
第四回07月12日(日)脳神経疾患(頭鍼療法)実習内分泌疾患(糖尿、甲状腺、クッシングなど)実習
第五回08月16日(日)皮膚疾患実習五官疾患(眼、耳、鼻疾患)実習
第六回09月27日(日)症例発表1
症例発表2
特別講座1特別講座2修了式、修了証授与


進修課程|国際中獣医学院日本校

  • 期間 : 2026年2月~2026年9月
  • 講義 : 対面講義6日 *講義は対面のみ。講義当日の同時配信(オンライン受講)はございません。
  • 時間 :12:30~17:30 *ランチ休憩はございません。
  • 会場:早稲田教室
  • 最少催行人数に満たない場合は催行されない場合がございます
  • 定員:10名
  • 受講料:264,000円(税込)

進修課程|国際中獣医学院日本校

教材:「犬猫の経穴(ツボ)アトラス」増補改訂版

新ツボアトラス-JTCVM国際中獣医学院日本校01

認定登録制度

『進修課程』を受講して資格認定基準に達した場合、アジア伝統獣医学会・アジア中獣医学会認定『国際中獣医鍼灸師』として認定登録することが可能です。

  • 認定登録料:22,000円(税込)*希望する場合のみ登録/更新不要
  • 取得可能資格名称:アジア伝統獣医学会・アジア中獣医学会認定『国際中獣医鍼灸師』

※1)資格認定資格認定基準に達して認定登録を希望される場合は、アジア伝統獣医学会・アジア中獣医学会の認定証を授与いたします。
※2)各種の費用のお支払い方法は、銀行振り込み又はクレジットカード決済の取り扱いとなります。
※3)決済期間:お申し込み後5営業日以内での決済をお願いいたします。

進修過程|国際中獣医学院日本校

進修課程の開催にあたって


国際中獣医学院日本校では、中獣医鍼灸学を更に学びたい先生方のために、進修課程を設けております。

中獣医鍼灸師養成講座・基礎課程は、自動車の運転に例えますと車の運転をする資格を習得するもので、決して技術を向上させる目的を果たせるものではありません。ライセンスを取得した後、皆様の実践がなければ技術も上達しません。

進修過程は、ツボの探し方を徹底的に完全マスターすることと、日常よく遭遇する鍼灸治療が有効な心疾患、呼吸器疾患、皮膚病、泌尿器系疾患、ほか、一年間の基礎課程では学ぶことのできなかったカリキュラムを盛り込んだ内容としております。
従来通り、実習の時間を多く取り入れ、今まで以上に分かりやすい集約した講義を提供していきます。

< JTCVM国際中獣医学院日本校理事長 石野孝 >

JTCVM国際中獣医学院日本校


国際中獣医学院日本校 事務局 : 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町83-2F 国際中獣医学院日本校