中医漢方獣医師養成講座|中医師から学ぶ塗る漢方の動物への応用

【満員御礼!】中医漢方獣医師養成講座(第一期)の募集は定員に達したため終了いたしました。

中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校この講座は、従来の雲瑶刮痧中医学院の教育方法のカリキュラムに基づき、分かりやすく、すぐに実践導入できる中医学を目指しています。短期間で集中的に中医学基礎理論と方剤学、漢方オイルの知識の神髄を習得し、また獣医療に応用できるカリキュラム構成となっております。

中医学は「天人の医学」と言われています。まずは人間についての中医学的観点からの様々な判断が出来ないと、各疾患に合わせた原因や病状などに対しての正確な診断行為は出来ません。中医学的見方が正しければ、不調や病気を治すための手段としての漢方薬、漢方オイル、養生法が初めて適格に活かされるのです。

講座後半には、国際中獣医学院の獣医師たちの臨床に基づく、症状別、漢方薬との応用等、『塗る漢方』の獣医療への実践カ雲瑶|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校リキュラムも、石野校長らも交えご提供いたします。
ぜひ一緒に中医学を学び、中獣医療の臨床に応用していきましょう。

中医漢方獣医師養成講座|雲瑶|JTCVM国際中獣医学院日本校

雲瑶
JTCVM国際中獣医学院日本校 学術顧問・刮痧(グアシャ)国際協会&動物施術部会会長。
中国内モンゴル出身、北京中医薬大学卒業。中医師、中医鍼灸師、中国国際推拿按摩師。
漢方アロマ精油を取り入れた『雲瑶式刮痧療法』考案者で、2006年に中医学の知識と技術を活かした未病改善の養生法を日本に普及するために『雲瑶刮痧中医学院』を札幌と東京の麻布十番に設立。伝統的中医学の普及啓蒙に尽力している。


中医学理論と西洋のアロマセラピー理論を融合させて研究開発された純植物精油が、塗る漢方『五臓オイル』&『五情オイル』です。

五情オイル|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校

塗る漢方オリエンテーション講座|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校塗る漢方とは…

塗る漢方は、『中医学の陰陽五行理論』と『気血の流れを整える経絡理論』を基に開発された、五臓の未病を防ぐための養生に活用できるオイルです。

『塗る漢方』は、漢方薬理論の処方による複合成分で、帰経により五臓六腑に直接作用します。バイオテクノロジー技術により精製されているので、素早く浸透しサラッとした使用感になっています。
また日本において化粧品登録認定されていますので安心してご使用頂けます。

『五情オイル』は、フランキンセンス(乳香)、川芎(センキュウ)、ラベンダー、ホホバをベースに、内蔵機能を塗る漢方オリエンテーション講座|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校整える薬草と感情を穏やかにする薬草をブレンドしたオイルです。
中医学では"行き過ぎた感情は五臓の不調を招く原因になる"と考えられています。五情オイルを使用することでこれらの行き過ぎた感情を緩和して未病改善、病気予防にお役立て頂けます。

『五行オイル』は五臓の症状に対応するオイルです。例えば、胃痛や消化不良などには胃腸の気の巡りを良くする砂仁(シャニン)や陳皮(チンピ)などを配合したオイルと解熱解毒効果で肝機能を高める青蒿(セイコウ)や連翹(レンギョウ)などを配合したオイルを用いることで、新陳代謝を促進するなど症状の緩和と養生にお役立て頂けます。

さらに五行オイルと合わせて『症状別オイル』をご使用頂くことで、即効性があり 且つ症状に対してより細やかな対処をして頂くことが出来ます。

塗る漢方オリエンテーション講座|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校


私も推薦します!

中医学には、1、鍼、2、灸、3、中薬(漢方)といわれ、それぞれを組み合わせて用いることで最大限の治療効果を発揮することが出来ます。しかし食欲がない動物には服用させることが出来なかったり、慢性疾患の動物では脾胃(消化機能)が低下していて、服用した漢方も体内で上手く活用出来ていない場合もあります。
そんな際に出会ったのが、中医師の雲瑶先生が臨床に活用されている『塗る漢方』でした。動物が舐めることの出来ない、しかも被毛の少ない耳の内側に塗布することで経皮吸収される外用の漢方は、まさに犬猫向きではないかと確信しています。

人間の中医学は動物の中獣医学よりもはるかに進んでいます。雲瑶先生の話は大変楽しく、難解な中医学を分かりやすく講義してくれます。本講座では、雲瑶先生が人間の臨床で使用している『塗る漢方』で小動物臨床における活用事例のポイントを与えてくれる事と期待しています。
現在では、当院の治療のひとつの選択肢としても積極的に『塗る漢方』を導入しております。

<JTCVM国際中獣医学院日本校校長 石野孝>


 募集要項

   ●  期    間:2018年9月~2019年6月
   ●  授    業:全10回/毎月1回日曜祝日に開催
   ●  時    間:10:30~17:30(3時間+3時間)
   ●  会    場:東京/早稲田/JTCVM国際中獣医学院日本校
   ●  講    師:雲瑶(中医師)ほか
   ●  定    員:20名 *獣医師のみ
   ●  受講料:270,000円(税別)**オイル等の教材費を含む


  カリキュラム

   ●  五情オイル
   ●  中医学五行(五臓)
   ●  五行オイル
   ●  弁証
   ●  症状別オイル
   ●  中医学基礎

テキスト①中医漢方概論
中医学入門/陰陽五行説/経絡学説1/経絡学説2/蔵象学説/気血津液/病理概論/望診/体質判断/養生法/カウンセリング

テキスト②中医漢方応用
方剤概論/五行オイル/五情オイル/症状別オイル/市販の漢方薬応用/漢方オイル応用

カリキュラムの詳細は こちらのリンクから『カリキュラム(2018.06.26更新版)』をご参照ください


  授業の日程

第一回2018年 09月24日(月祝日)
第二回 10月08日(月祝日)
第三回 11月11日(日曜日)
第四回12月  2日(日曜日)
第五回2019年  1月14日(月祝日)
第六回   2月10日(日曜日)
第七回   3月  3日(日曜日)
第八回   4月  7日(日曜日)
第九回    5月19日 (日曜日)
第十回   6月16日(日曜日)

※1)全10回とも日曜日または月曜日の祝日の開催です。
※2)都合により、授業の日程が変更になる場合がございますことをご了承下さい。変更があった場合は、決まり次第こちらのホームページの情報を更新いたします。
※3)授業の日程が一部変更となりましたので、下記にお知らせいたします。
           →【第七回】3月  3日(日曜日)
           →【第十回】6月16日(日曜日)


 受講のお申し込み方法

詳細をご確認の上、下記のリンクから受講のお申し込みフォームに移動してお申し込みください。

【満員御礼!】中医漢方獣医師養成講座(第一期)の募集は定員に達したため終了いたしました。


 世界初!バイオ漢方オイルを開発導入

五行オイル|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校漢方薬理論の処方に則り複合成分で構成され、帰経理論に基づき五臓六腑に直接働くように開発されています。また、バイオテクノロジーを駆使して精製されているので素早い浸透性が特徴です。
この漢方オイルを世界で初めて開発して日本に紹介したパイオニアが、台湾国立陽明大学教授の蔡英傑(さいえいけつ)博士です。漢方オイル『五行』は、蔡英傑博士の指導のもと、研究チーム"揚生ヤンセンバイオテック研究所"が開発し、国際認証規格ISO9001を取得した施設で精製されています。医学大学関連機関ならではの数々の臨床試験データを備えて開示しており、その効果と安全性が実証されています。

その理論を基に、動物専用オイルとして雲瑶先生が獣医師チームと共に開発したものが『五情オイル』です。
漢方オイル『五行オイル』は、揚生ヤンセンバイオテック研究所のオリジナルブランドで、雲瑶先生もコンサルタントとして参画しています。

蔡英傑教授|中医漢方獣医師養成講座|JTCVM国際中獣医学院日本校【創業者】 蔡英傑 陽明大学教授
国立陽明大学は台湾における漢方研究の中枢機関です。漢方生薬と西洋植物療法を融合した新たな領域の研究、開発、製造を行なっています。


 漢方=服用という固定概念を覆す新しいアプローチ

塗る漢方|増田先生 (5)|JTCVM国際中獣医学院日本校漢方薬という言葉からどのようなものをイメージするか?との問いかけに、「煎じ薬」や「エキス剤」といわれるものを想像される方が多いかと思います。これらの有効性は経験上、または理論的に解明されており、私も使用頻度が多いものであります。しかしながら、動物の場合、飲ませづらいということで服用を継続することがときとして難しくなる場合があるのも事実です。犬や猫では、苦みや酸味のあるものはとりわけその傾向が強くなります。

今回の講座では内服(経口投与)ではなく経皮的に生薬を吸収する方法で、内服と同じように中獣医学的にからだを健やかな状態に導く方法をご紹介します。これは、中医学の考えにのっとりながらも、最新の技術を融合させた結果実現した全く新しい中医学的なアプローチです。しかも、獣医療に応用した例はこれまでなく本講座が世界初のものとなります。雲瑶先生の分かりやすい中医学理論と応用方法のレクチャーは大変わかりやすく、受講後すぐにでも応用したくなる、そんな講座になることと確信しております。

<JTCVM国際中獣医学院日本校 事務局長 増田国充>


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