中獣医鍼灸師養成講座(基礎課程)第六期|JTCVM国際中獣医学院日本校



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キャンセル待ち規定

1.中獣医鍼灸師養成講座・基礎課程(第六期)の募集は定員に達しています。受講のキャンセルが出た場合にのみ、ご連絡をさせていただきます。
2.キャンセル待ちにお申し込み頂いても、必ずしも中獣医鍼灸師養成講座・基礎課程(第六期)の受講を保証するするものではない事をご了承ください。
3.最終決定報告:2021年9月30日



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国際中獣医学院日本校は
中国・北京市立北京農学院内に設立された国際中獣医学院の日本校として開校。
以来200名を超える中獣医専門医を養成してきました。 ≫



昨今のペット医療の多様化により、中獣医学鍼灸療法を導入しているクリニックも多くなってきています。今では、東洋医学の鍼灸治療を行っていても差別化が難しい時代になって来ているのではないでしょうか?

国際中獣医学院日本校は、アジア伝統獣医学会/アジア中獣医学会の認可のもと、中国全土、台湾、日本校で連携し、難解な中獣医学を中国本校認定講師陣による日本語での講義でわかりやすく解説しております。

また、オリジナルのテキスト、Web教材を用いた少人数制の実習、SNSを活用した宿題・質問制度、受講生に人気の「中華料理から学ぶ中獣医学入門講座シリーズ」など、当校独自のカリキュラムをご用意しております。
更に当校の最大の特徴は、鍼灸と塗る漢方との融合にあります。国際中獣医学院日本校で、伝統的で新しい鍼灸技術を一緒に学んでみませんか?

JTCVM国際中獣医学院日本校校長|石野孝<国際中獣医学院日本校 校長 石野孝>


中国本校と連動した著名な大学教授陣と中獣医師らが監修したカリキュラムと教材。ビジュアルで学ぶ豊富な副教材。

実践的で臨床に即した講義内容を中国本校認定講師陣が日本人にも分かりやすく解説します。

少人数制+豊富な実技時間+毎回5~6人に 1頭のモデル犬が参加し、納得のいくまで実技指導をうけられます。

実技に比重をおいた参加型の講義とSNSを使った講義後の講師陣との討論と臨床に即した細やかなアドバイスが、多くの受講生に好評を得ています。

  • はじめての鍼:基本の基本を大解説。手技を吸収!
  • 鍼がなぜ効くのか?生理学的に徹底解明
  • 今日から使える中医学的診断学
  • よくわかるシリーズ:陰陽五行、気血津液、五臓六腑、八綱弁証
  • ここだけは押さえておきたい経脈とツボシリーズ :腎・膀胱・脾・胃、肺・大腸・心包・三焦、心・小腸・肝・胆、奇経(任脈・督脈・他)
  • 病名弁証シリーズ : 泌尿器疾患、運動器疾患、神経系疾患、消化器疾患
  • 動かないものは「補」、動きすぎるものは「瀉」:消化器疾患の鍼灸応用
  • アンチエイジングは腎が要!腎を鍼で活かす
  • 椎間板ヘルニアとの相性抜群!実践編
  • 犬猫の現代病「ストレス」鍼灸で劇的改善
  • 難しい脳神経疾患を鍼灸でコントロール
  • 難しい内分泌疾患を鍼灸で改善!
  • これからのマストスキル 動物にかっさを使っみよう
  • はじめての灸 お灸に関するQ(灸)&A
  • 中国 北京市 国際中獣医学院本校 顧問団団長(院長) 陳武博士による特別講義(予定)

  • 期 間 : 2021年10月 - 2022年9月
  • 授 業 : 1ヵ月に1回(4講座)/合計12回(48講座)
  • 時 間 : 12:30 ~ 17:30
  • 会 場 : 東京/幡ヶ谷臨時会場
  • 定 員 : 18名
  • 受講料 : 528,000円(税抜 480,000円)


※ 新型コロナ感染症の状況等により、会場、講義日、講師等に変更の生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講義の概要|JTCVM国際中獣医学院日本校

講義の日程

第一回 2021年 10月24日 (日曜日)
第二回 11月14日 (日曜日)
第三回 12月12日 (日曜日)
第四回 2022年 01月16日 (日曜日)
第五回 02月13日 (日曜日)
第六回 03月20日 (日曜日)
第七回 04月17日 (日曜日)
第八回 05月15日 (日曜日)
第九回 06月12日 (日曜日)
第十回 07月17日 (日曜日)
第十一回 08月21日 (日曜日)
第十二回 09月18日 (日曜日)

第六期受講生特典

受講生全員に、習ったその日から実践にすぐに使える、中獣医鍼灸に必須のアイテムを無償で進呈いたします。

(1)日中英版 犬猫ツボアトラス(漢香舎刊)

中獣医鍼灸学を学ぶにあたり、ツボの位置を習得することはとても重要です。しかし、動物の種類や品種により取穴法には差があり、また被毛の多い動物の正確なツボの位置を見つけられる様になるには長い経験が必要です。さらに、出典によりツボの位置はさまざまで、統一性がないなどの問題もあります。
本書では、国際中獣医学院(中国本校)及び日本校の認定講師らを中心に、日頃、臨床で用いられているツボを中心に、イラストを豊富に用いて初学者でもわかりやすく編集しています。日本語のほかに、中国語(繁体、簡単版)、英語と4つの言語で書かれています。中獣医鍼灸学を学ぶものにとっては、ぜひ持っておきたい一冊です。

犬猫ツボアトラス|JTCVM国際中獣医学院日本校

(2)小動物臨床経絡・経絡自習帳(漢香舎刊)

『小動物臨床経絡・経絡自習帳』では、経絡の走行と経穴(ツボ)の位置を、左頁に描かれた模範解答を見ながら右頁の白地図に自分で描き込んで学習することができます。経絡経穴の位置を正確に習得するのに必携の一冊です。

小動物臨床経絡・経絡自習帳|JTCVM国際中獣医学院日本校

(3)犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚セット)(漢香舎刊)

『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚1セット)』漢香舎|JTCVM国際中獣医学院日本校主編(01)『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚1セット)』漢香舎|JTCVM国際中獣医学院日本校主編(02)既刊の『日中英版 犬猫の経穴(ツボ)アトラス』と『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚セット)』を用いると、14経絡のツボの横の位置関係もわかりやすく理解することができます。

犬経絡穴位図(1・2)|JTCVM国際中獣医学院日本校

(3)ウサギの経絡穴(ツボ)チャート図ポスター(漢香舎刊)

ウサギの経穴(ツボ)チャート図|国際中獣医学院日本校

やむを得ない事情により講義を欠席しなければならない場合や、講義中に理解しきれなかった内容を「もう一度聞きなおして講義の復習をしたい」等のご要望が多くありました。そこで学院では、実費のみのご負担(3,300円税込/1日分の講義)にて講義動画配信システムをご用意いたしております。講義の復習にも多く活用していただいております。

*その日の講義後「やはり理解しきれていない」という場合は、講義が終了してからでもお申込みいただけます。

講義動画の申し込み|JTCVM国際中獣医学院日本校


認定登録制度

『中獣医鍼灸師養成講座』を受講して資格認定試験に合格した場合、国際中獣医学院日本校 認定中獣医鍼灸師として会員登録することができます。

● 入会金:11,000円(税込)
● 認定登録料:11,000円(税込)
● 認定登録更新料:22,000円(税込/3年毎更新)

※1)資格認定試験に合格して認定登録を希望される場合は、国際中獣医学院日本校および国際中獣医学院中国本校の認定証を授与いたします。
※2)各種の費用のお支払い方法は、銀行振り込みのみの取り扱いとなります。

認定登録会員の特典

  • フェイスブック認定登録グループにて、認定講師陣による中獣医学臨床相談や各種の情報を得ることができます。
  • 学院公式サイトに『認定中獣医鍼灸師』として登録表示されます。
  • 海外視察研修への参加が可能です。*COVID-19の状況により現在は海外視察研修は中断しています。
  • 学院が開催する各種セミナーにご優待価格で参加できます。
  • 適宜、最新のテキスト(電子版)を優待価格でダウンロードできます(製本を希望の場合も、優待価格で購入できます)。


北京農学院|国際中獣医学院中国本校|JTCVM国際中獣医学院日本校

進修課程

中獣医鍼灸師養成講座を修了して認定試験に合格、認定会員に登録した場合は、更なる学習の場としての「進修課程」に進級する事が出来ます。



国際中獣医学院日本校は
中国・北京市立北京農学院内に設立された国際中獣医学院の日本校として開校。
以来200名を超える中獣医専門医を養成してきました。

2020年10月各地区の国際中獣医学院代表による年次総会が開催され、その席の「新カリキュラム検討委員会」において、2021年度より新カリキュラムが採択されることになり、日本校においても第六期より新カリキュラムによる講座を開催する運びとなりました。

小動物臨床 経絡・経穴自習帳|JTCVM国際中獣医学院日本校

新カリキュラムでは「中獣医鍼灸/中医漢方獣医師養成講座(基礎課程)」全12回、「中獣医鍼灸/中医漢方獣医師養成講座(進修課程)」全12回と改訂になります。
国際中獣医学院のカリキュラムの最大の魅力は、鍼灸と漢方の融合にあります。

テキスト|JTCVM国際中獣医学院日本校

従来は個々のカリキュラムでしたが、新カリキュラムでは、基礎課程より鍼灸・漢方のハイブリッドカリキュラムを採用することで、より臨床に則しまた早期より実践的な内容を習得することが可能になりました。
ツボアトラス|JTCVM国際中獣医学院日本校

もちろん基礎課程のみでも即臨床に活かすことができますが、進修課程を受講することで、更に中獣医の真髄を極めることもできます。


世界が注目する中獣医鍼灸・漢方治療

ペットの超高齢化社会に伴い犬猫の病気も多様化し、人間同様の生活習慣病やガン、 アトピー性皮膚炎、糖尿病などの難治性疾患が増えてきています。
これらの疾患は、時として西洋医学的な治療をしただけではなかなか効果が発現しないケースも少なくありません。

中獣医鍼灸・漢方は人間の分野でも日本人の生活に根付いた医療で、非常に関心が高まってきています。
中獣医鍼灸・漢方は特別な設備や装置を必要としないことも特徴です。僅かな道具と中獣医学の知識があれば、どこでも実践することが可能であることが特徴です。
しかしながら日本の獣医学教育で中獣医学を習得する機会は多くありません。
世界保健期間(WHO)も、特定のツボへの鍼灸治療が身体の不具合に対して有効であることを認めていて、現在は361のツボの位置をまとめるに至っています。
また日本の獣医科大学でも鍼灸がなぜ効くのか?を生理学な見地からそのしくみを研究して一定の結論を見出しています。

中西結合獣医学

近年、老齢性疾患や非特異的な症状への治療、より侵襲性の低い治療などの需要が増えています。これらは既存の西洋医学では対応できないことが多いのですが、当学院では中国で既に導入されている中医学と西洋医学を併用する「中西(ちゅうせい))結合」獣医学による解決を教示しています。その主たる方法が鍼灸治療です。経験豊富な講師陣と実習を中心に、難解な基礎中医学から臨床応用までを確実に身につけていただくと同時に、診療に有効な情報も提供していきます。当学院で実践的な「中西結合」鍼灸治療を学んでください。

03_国際中獣医学院日本校副校長_梅原孝三(02)(300 x 225)

<国際中獣医学院日本校副校長 梅原孝三>





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