2018年05月30日

『椎間板ヘルニアは切らずに鍼灸で治療』YouTube頁 by かまくら元気動物病院

2018.05.30_YouTube|かまくらげんき動物病院|JTCVM国際中獣医学院日本石野校長が院長、相澤まな先生が副院長を務める『かまくらげんき動物病院』のYouTube動画が一昨日公開されました。
鍼灸を初めとした中獣医学と西洋医学の結合した獣医療(中西統合獣医療)による診療・施術のイメージと可能性をこちらで感じていただけたらと思います。

>>> JTCVM公式Facebook
または、
>>> Youtube かまくらげんき動物病院 頁


2018年05月24日

『塗る漢方』症例報告が届きましたのでご紹介いたします ~ OurPetsどうぶつ診療所(名古屋)クアク美智子先生より ~

塗る漢方症例|クアク美智子先生(2018.05.24)|JTCVM国際中獣医学院日本校OurPetsどうぶつ診療所(名古屋)のクアク美智子先生より症例報告が届きました。
「塗る漢方を治療に使い始めて1年が経とうとしております。特に鍼灸治療や刮痧(かっさ)療法を行う際に塗る漢方を使用します。例えば慢性鼻炎で悩まされているネコちゃんには西洋医学的治療のネブライジングに加え、五行オイル"開"(”脈”で薄めたもの)を耳の内側に塗布をすると、一時的には鼻のグズグズが抑えることができます。
慢性腎不全で通院する猫ちゃんに対しては、五情オイル"腎"を腎の反射区に塗布後、鍼灸治療や刮痧(かっさ)療法を行います。飼い主様からは食欲が出たなどのお声を頂いております。
また、鍼灸治療や刮痧(かっさ)療法を行う際に、その子の性格に合わせて五情オイルを使う場合もあり、例えば皮膚治療で鍼灸を行う時に神経質なワンちゃんは、五情オイル"肝"を肝の反射区に塗布して刮痧(かっさ)療法をした後に鍼灸治療を行うと、リラックスして鍼灸治療が行えます。
塗る漢方は、その香り自体も飼い主様にとってのリラックス効果もあり、大変喜ばれていらっしゃいます。」

>>> OurPetsどうぶつ診療所


2018年05月24日

【新規開院!】中獣医鍼灸師養成講座受講中の中西由佳梨先生が 新規に動物病院を開院いたしました
中西先生新規開院(2018.05.24)|JTCVM国際中獣医学院日本校今月14日に横浜市都筑区に新規に動物病院を開院いたしました。飼主様とのコミュニケーションを重視した何でも相談できる、気軽に立ち寄れる病院を目指します。

>>> 横浜もみじ動物病院ホームページ


2018年05月21日

第二期受講生の『あきっと中医ペットクリニック』安田先生のブログには興味深いコラムが満載です
安田先生曰く「一般の西洋医学的治療では対応できない疾患に中医学的治療が力を発揮できる時があるので、少しでもお役に立てることがあればと、往診病院を開設しました」とのこと。
中医学(東洋医学)の治療に触れてみたいと思われた方、ご相談されてみてはいかがでしょうか。
>>> 安田先生のブログはこちらから


2018年04月17日

本学院の認定講師である相良芙美先生のクリニックに石野校長が表敬訪問しました
NPO 横須賀中獣医クリニック(2018.04.17)|JTCVM国際中獣医学院日本校神奈川県横須賀市の京急汐入駅前にある『NPO 横須賀中獣医クリニック』は、地域猫の避妊去勢などを中心に活動しているクリニックです。訪問時には、保護猫の避妊手術中で、横須賀ベースのクリニックのアシスタント女性もヘルプでお手伝いしておられました。駅前の小さなクリニックではありますが、最新の麻酔装置やデジタルエコーなども装備し、高度医療にも対応できます。
国際中獣医学院日本校では、今後も横須賀中獣医クリニックを支援してまいります。


2018年03月08日

『中獣医鍼灸で出来ること~鍼灸治療の意義とマネージメント~』特別ナイト講座(大阪会場)を開催しました
中獣医鍼灸で出来ること(大阪)|JTCVM国際中獣医学院日本校新大阪の国際中獣医学院 日本校関西研修室にて、豊永眞弥(国際中獣医学院 中国本校認定講師・とよなが動物病院院長)講師による『中獣医鍼灸で出来ること~鍼灸治療の意義とマネージメント~』特別ナイト講座を開催しました。
不定期ではありますが、本講座とは別に中獣医療の発展につながる各種活動も継続して行なって参ります。


2018年03月05日

【新規開院!】当校認定『中獣医鍼灸師』の難波勝則先生が厚木市に開院いたしました
2018.03.05-開院|厚木キジュ動物病院(難波先生)|JTCVM国際中獣医学院日本校本年2018年3月5日(月)、国際中獣医学院日本校『中獣医鍼灸師養成講座(第一期)』を修了して認定試験に合格し、本校認定中獣医鍼灸師となった獣医師の難波勝則先生が神奈川県厚木市に動物病院を開院いたしました。動物にとって身体に優しく負担の少ない治療を目指して、西洋獣医学の良い面と中獣医学の良い面を取り入れた『中西結合獣医療』による治療を行います。
見識が広く、その子その子の臨床症状や検査結果、飼育環境、精神状態などを総合的に判断して適切な治療を実践いたします。 

>>> 厚木キジュ動物病院ホームページ


2018年02月18日

JTCVM特別講座 in 東京 石野孝校長の『中獣医鍼灸で出来ること』~鍼灸治療の意義とマネージメント(東京会場)を開催しました
中獣医鍼灸で出来ること(東京)|JTCVM国際中獣医学院日本校中獣医鍼灸の学び方や活かし方を、本校校長の石野孝ならではの分かりやすい解説でお伝えしてその魅力を感じて頂きました。また講座内では、塗る漢方と鍼灸の融合についてのご紹介や、その他各種ご相談にも対応させていただきました。


2018年01月26日

【1月28日発売!】『小動物臨床経絡・経穴自習帳』『犬経穴図(ポスター)』
どちらも国際中獣医学院日本校主編で、中獣医鍼灸学を学ぶ者にとって必携の書籍です

動物の経絡経穴(ツボ)の名前や位置を覚えるのはなかなか難しいですね。当学院では、1月28日(日)から開講する進修課程の授業で使用するテキストとポスターを発売することになりました。

『小動物臨床経絡・経穴自習帳』では、経絡の走行と経穴(ツボ)の位置を、左頁に描かれた模範解答を見ながら右頁の白地図に自分で描き込んで学習することができます。また既刊の『日中英版 犬猫の経穴(ツボ)アトラス』『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚セット)』を用いると、14経絡のツボの横の位置関係もわかりやすく理解することができます。監修は、国際中獣医学院日本校の講師陣と中国本校の陳武学院長が担当しました。


『小動物臨床経絡・経穴自習帳』漢香舎
A4版/フルカラー/60ページ
定価3,800円(税別)

『小動物臨床経絡・経絡自習帳』漢香舎|JTCVM国際中獣医学院日本校主編(01)   『小動物臨床経絡・経絡自習帳』漢香舎|JTCVM国際中獣医学院日本校主編(02)


『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚セット)』漢香舎 
B2版/カラー/マットPP加工
定価12,000円(税別)

『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚1セット)』漢香舎|JTCVM国際中獣医学院日本校主編(01)   『犬経絡穴位図Ⅰ・Ⅱポスター(2枚1セット)』漢香舎|JTCVM国際中獣医学院日本校主編(02)

 

本書およびポスターは、より多くの方々に犬猫の経絡*ツボをご理解いただくために一般販売をすることになりました。ご希望の方は、当学院までお問い合わせください。

購入のお申し込みはこちらから (外部のご注文受け付け用サイトが開きます)
※ 受注発送業務は、CACIO コンパニオンアニマルケア国際機構ジャパン 事務局が担当致します

お問い合わせはこちらから


2018年01月17日

JTCVM国際中獣医学院 日本校主催『上海中医学研修ツアー』が催行されました
本年1月16日(火)から18日(木)にかけて、上海中医学研修ツアーが催行されました。

1.上海中医薬大学『中医薬博物館』
~ 中医学の歴史を堪能しつつ中獣医学及び中獣医鍼灸の理論と背景を学ぶ。

JTCVM国際中獣医学院日本校上海中医学ツアー|02_上海中医薬博物館

2.世界的に有名な金日山先生『果果 神経内科鍼灸理療康復中心』
~ 鍼灸による治療を中心にしつつも西洋医学的な診断も大切にする、中西結合獣医療の先頭を走る臨床の現場を生(なま)で見学。

3.石野校長の講座の受講生でもある顧晶氏の経営する上海『猫侯爵』(ペットショップ)
~ 猫好きが昂じて開業にまで至った顧晶氏によるペットショップを訪問。日本との共通項や中国ならではの点も発見。

JTCVM国際中獣医学院日本校上海中医学研修ツアー|04_猫侯爵

4.金日山先生による『鍼灸による臨床例等の講義』
~ 先に訪問した『果果 神経内科鍼灸理療康復中心』院長 金日山先生による、臨床例を多用しつつも中獣医学的西洋医学的な知見に満ちた講義。
活発な質問が飛び交い、明日からの中獣医学の習熟や臨床に役立つ貴重な時間でした。

JTCVM国際中獣医学院日本校上海中医学研修ツアー|05_金日山先生講義

5.中(獣)医学を知るには中国の文化を知る!
~ 一日の終わりには上海田子坊やその隣にある市場などを散策し、最後に本場地元の中国料理を堪能。很开心!很好吃!

JTCVM国際中獣医学院日本校上海中医学研修ツアー|06_田子坊市場JTCVM国際中獣医学院日本校上海中医学研修ツアー|07_夕食

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個人ではなかなか回り切れないであろう多彩な内容をギュッと濃縮したような一日に、中獣医師(獣医師)や中獣医学に関わる参加者様もご満足いただけたご様子でした。

当学院は、今後も『中獣医学』『中獣医鍼灸』の発展に寄与できるような様々な展開をご提案して参ります!