『消化器疾患と臨床栄養学』~手作り食で出来ること~|鳥巣至道lJTCVM国際中獣医学院日本校事務局

生きる上で最も大切なことは『食べる』ことです。しかし飽食の現代において、過食による肥満や偏食による栄養不良などに伴う病気の発生も多く見られます。また、食べたものを適切に消化吸収することが出来なければ、エネルギーを作り出し全身に送り届けることが出来ないため、食べることと同時に消化器の健康も大切になってきます。

今回は、消化器疾患の外科的内科的治療を年間1000症例以上行っている宮崎大学附属動物病院の鳥巣至道先生より、消化器疾患と実際の臨床栄養学について講義して頂きます。
さらに消化器の健康維持管理のために出来る手作り食に関する栄養学についてもレクチャーして頂きます。

日本獣医療で名医のひとりである、宮崎大学農学部附属動物病院 消化器系外科・内科教授の鳥巣先生の一般参加可能なレアセミナーです
最新の臨床栄養学をレクチャーします
講師力抜群の理解しやすい​講義には定評があります

講師:鳥巣至道(宮崎大学農学部附属動物院教授)
福岡県出身 日本獣医生命科学大学卒業後、同大学で研修医を経験し、同大学大学院に進学。鷲巣誠先生に師事し、門脈体循環シャントの研究で博士号を取得。同大学動物医療センターにおいて大学院特別研究生として肝臓病外来を開設。年間約500症例の肝疾患、PSS手術を約300症例経験した。
その後、宮崎大学農学部附属動物病院で准教授に就任、2016年10月より同附属動物病院の教授として日々消化器疾患の外科的・内科的治療を行っており、年間1,000症例以上の紹介症例を治療しながら、研究そして教育に力を入れている。
最近は、産業動物や海洋ほ乳類などの治療も積極的に行い、多数の学会賞を受賞している。

<受賞歴>
第3回 日本獣医内科学アカデミー学術大会 JVM賞 受賞 、平成20年度 日本小動物獣医師会 年次大会(東京)最優秀賞 受賞 、平成20年度 日本小動物獣医師会年次大会(東京)学術奨励賞 受賞 、第10回 日本ペット栄養学会 優秀発表賞 受賞 、日本獣医内科学アカデミー/ 日本獣医臨床病理学会2009年 年次大会学会賞受賞 、平成22年度 日本小動物獣医師会 年次大会(東京)学術奨励賞 受賞 、平成21年 学会2011年年次大会 学会賞 受賞など多数


  ~ 開催に向けて ~ 本校校長 石野孝からのメッセージ

獣医大学を卒業して30年以上になります。私が学生だった当時の授業と言えば、ご年配の先生がボソボソと呟いている授業も多かったような気がします。
私は時間を見つけ鳥巣先生のセミナーを出来るだけ受講するようにしています。いつ聞いてもわかりやすく、飽きずに、居眠りもせずに、情報のアップデートになります。大学生の時に鳥巣先生の講義を受けていたら、私はもっと立派な獣医師になっていたなあといつも思っています。また、鳥巣先生は大動物から小動物、内科から外科、栄養学まで幅広い知識と経験があります。経験と理論から最新の栄養学を学ぶことができると思います。
手作り食を推奨している獣医師や手作り食を実践しているペットオーナーさんは是非、今回のセミナーを聞いていただき、最新の情報のアップデートをしていただければと思います。


  特別講座の詳細

● 日時:2018年7月28日(土) 13:00-16:30
● 会場:東京/渋谷 専門学校ビジョナリーアーツ5F(渋谷駅徒歩4分)
Googleマップ
http://www.va-t.ac.jp/school/access.html
● 講師:鳥巣至道/ 宮崎大学農学部附属動物病院消化器系外科・内科教授
● 受講料:8,500円(税別)
   ➡ JTCVM受講生優待受講料:7,000円(税別)
        ※1)お申し込み時に必ず『JTCVM7560』と記載してください。
         ※2)『JTCVM7560』の記載がないと優待受講料の適用対象外となりますのでご注意ください。

● 詳細・受講のお申し込み
>>> CACIOコンパニオンアニマルケア国際機構の頁よりお申し込みください


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