国際中獣医アカデミー日本校 特別講座 ー 速刺法 ー 針管を使わない伝統的な刺鍼法を学ぶ 中華亜太小動物中医学会理事長 蔡承DVM による、初学者のための中獣医鍼灸学入門講座~ ■

 これから鍼灸治療を始めようとしている先生、現在、鍼灸治療を行っているが、思うような結果が出せていない先生、今までとは違った鍼灸治療を勉強したい先生のためのセミナーです。

国際中獣医アカデミー日本校特別講座-速刺法-現在、針を刺す方法には、大きく分けて2つの方法があります。日本では、 『針管』 と呼ばれる管を使用して針を打つ 『管針法』 を採用しています。この方法は江戸時代に日本で考案された日本独自の方法で、日本の鍼の標準的な方法として、最も一般的に実践されており、当アカデミーでもこの方法をカリキュラムに採用しています。一方、台湾、中国をはじめとする多くの国々では、一般に、指で針の柄を持ち、目標とするツボに対して、針を投げ入れるように刺す 『速刺法』 という方法が用いられています。

『速刺法』 は、刺針時の痛みを極力回避しながら円滑に施術するために 『勢い』 と 『速度』 が重要になってきます。そのため、本法は、 『管針法』 に比べ、習得するのに時間を要するのですが、慣れてくると 『管針法』 に比べ、痛みが少なく、得気が発現しやすく効果が得やすいといわれています。もちろん国際中獣学院中国本校学院長の陳武博士も 『速刺法』 も使用しています。

今回、台湾中獣医学の第一人者である中華亜太小動物中医学会理事長である蔡承郁先生をお招きし、針管を使わない 伝統的中獣医鍼灸学の速刺法を学ぶ 講座を開催いたします。蔡承郁先生には、特にこれから獣医鍼灸学を学びたい方、鍼灸治療初学者の方、既に鍼灸治療を行っているが効果を実感できない方、従来の鍼灸と違った手技を学びたい方を対象として、実習の時間を多くとっていただくセミナーをご依頼しております。
日本国内では学ぶ機会が少ない、希少な講座です。

受講資格

中獣医鍼灸に興味のある獣医師であれば、どなたでも受講できる オープンセミナーです

【内容】

1、 伝統的中獣医鍼灸学とは?
2、 伝統的中獣医鍼灸学の手法
3、 伝統的中獣医鍼灸学の臨床応用
4、 伝統的中獣医鍼灸学実習

開催詳細

・開催日時:2017年2月26日(日) 12:30-17:30
・開催場所:東京田端/中央動物専門学校 別館19号館1915R室
・参加費:25,000円(税別)

受講のお申し込み、問い合わせ

お申し込みフォームからお申し込みください ➡ JTCVM 特別講座お申し込みフォーム

【講師:蔡承郁 DVM のご紹介】

蔡承郁 DVM中華亜太小動物中医学会理事長 (中華亞太小動物中醫學會ホームページ ➡ http://www.apatcmfsa.org.tw
台湾ペットケア発展協会教育総監

[経歴]
国立屏東科技大学卒業
中国医薬大学中獣医学修士課程修了
2011年国際中獣医十大菁英獎
中華国際藥王孫思医学会理事
桃園市臨床獣医師研習会理事
中華亜太小動物中医学会第二回秘書長
専門:小動物中薬(漢方)、針灸治療 小動物內科疾患

【本講座通訳担当 : 石野孝(国際中獣医アカデミー日本校 校長/国際中獣医学院 中国本校 認定委員)のご紹介】

本講座通訳担当:石野孝校長国際中獣医アカデミー日本校 校長/国際中獣医学院 中国本校 認定委員 (国際中獣医アカデミー日本校ホームページ ➡ http://jtcvm.com/
かまくら げんき動物病院院長・獣医師(かまくらげんき動物病院ホームページ ➡ http://genkivet.com/

[主な役職]
中国南京農業大学教授
中国内モンゴル農業大学動物医学院特別専門家
(一社)日本ペットマッサージ協会理事長、他

[著書]
小動物臨床鍼灸学 、他多数

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