JTCVM国際中獣医アカデミー日本校-特別講座-蔡英傑博士世界的に権威のある!蔡英傑博士&林君穎博士来日!
【開発者から直接学ぶ『塗る漢方』】特別セミナーのご案内
~ 塗る漢方理論の全貌 ~バイオ漢方オイルのメカニズム ~

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今年度秋より、JTCVM国際中獣医アカデミー 日本校にて、GIAAT刮痧国際協会動物施術部会との連携を図り、獣医療現場での『塗る漢方』理論を普及啓蒙していく新プログラムを開発中です。この塗る漢方講座は、獣医師や医療従事者は勿論、一般の皆様へも門戸を開放し受講頂ける講座になります。詳細は、随時ご報告させて頂きます。

JTCVM国際中獣医アカデミー日本校特別講座-塗る漢方-02◎台湾国立陽明大学は台湾における漢方研究の中枢で、漢方生薬と西洋アロマセラピーを融合した新たな領域の研究、開発、製造を行っています。

◎塗布する漢方「五情オイル」は、蔡英傑博士の指導のもと、研究チーム”揚生ヤンセンバイオテック研究所”が開発し、国際認証規格ISO9001を取得した施設で精製されています。医学大学関連機関ならではの数々の臨床試験データを備えて開示しており、その効果と安全性が実証されています。

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■日時:6/7(水)11:00~17:00
<第一部>11:00~13:00/講師:台湾国立陽明大学の蔡英傑博士&林君穎博士
「最新バイオテクノロジーによる塗る漢方理論とは」
<第二部>14:00~17:00/講師:雲瑶(GIA刮痧国際協会&GIAAT動物施術部会会長)、石野孝(JTCVM校長)梅原孝三(JTCVM副校長)増田国充(JTCVM事務局長)、ほか
「新開発の動物用「五情」オイルとは、そして動物医療への試み」
*講座修了後、親睦会開催予定です。
■会場:東京/早稲田/JTCVM国際中獣医アカデミー日本校舎
■受講料:9,000円(税別)
*CACIO優待7,500円(税別)
*獣医師、GIA刮痧国際協会&GIAAT動物施術部会受講生優待:5,000円(税別)
■定員:20名

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【国際中獣医アカデミー日本校 校長 石野孝からのメッセージ】

国際中獣医学院日本校校長-石野孝ペットの高齢化に伴い、人間同様ペットにも漢方を使ってみたいと思う方が多くなっています。しかし、せっかくペットの漢方を勉強してもペットの漢方は購入することが難しく、また人用の漢方を飲ませてもペットにも人と同様の効果を期待できるかデータがありませんし、はたしてあの苦く大量の漢方を小型犬や猫に毎日飲ませることができるでしょうか?
中医学の古典には、「漢方には内服するばかりではなく、貼ったり塗ったりするものもある」とあります。
本講座では漢方の基礎理論をもとに診断学、方剤学、弁証論治、臨床応用までを学びます。
また、台湾の陽明大学のプロフェッサー蔡とDr.林が開発した皮膚から吸収される漢方シリーズを使用し、ペットの健康管理に役立つノウハウを本アカデミーの講師陣がわかりやすく解説します。

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【ぜひご自身の目で、肌で、お確かめ下さい!国際中獣医アカデミー日本校 副校長 梅原孝三】

国際中獣医アカデミー日本校副校長_梅原孝三近年、病気の複雑化と言う言葉を耳にすることが多くなりました。病気は昔に比べて増えているわけではありません。検査技術が向上するにつれて、診断が複雑化されていると思われます。
中国伝統医学では今も変わらぬ診断、治療方法を用いています。しかし、西洋医学を併用することにより、治療方法の選択肢を増やしたり、さらに治療効果を高められると言う考え方があります。これが中西結合医学です。
このような時代の流れの中で、獣医療域において初導入されるのが、中医学理論と西洋のアロマセラピー理論を融合させた中西結合医学の応用「塗る漢方」です。
わが子の投薬に際して「注射は痛そうだ」「内服薬は飲みにくそうだ」という意見が聞かれることもあり、塗ることで体内に働きかけることができる投与方法は、必要な選択肢となっています。
今回、この商品の開発者でもある、台湾の蔡英傑博士と林君頴博士を招聘し、皮膚から吸収される「塗る漢方」の中医学的基礎理論と応用例を紹介させていただきたいと思います。
飲む漢方薬と併用可能な「塗る漢方薬」を、ぜひご自身の目で、肌で、お確かめ下さい!

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【私も推薦します!国際中獣医アカデミー日本校 事務局長 増田国充】

国際中獣医学院日本校講師_増田国充動物医療や食餌の質が向上するにつれ、ペットの高寿命化が進んでおります。人間も含め、いかに健康を維持するかが重要視されている中、漢方をはじめとした中医学が注目されています。
臨床の現場では中薬(漢方薬)を処方し、服用しながら病気の改善あるいは養生を行います。どうぶつの生活の質の向上に寄与できるものでありますが、ときとして服用が難しいケースに遭遇することがあります。。一方で、方剤学などの専門知識が必要とされ、実際に使用に当たって敷居が高いと感じることもあろうかと思います。
今回、「漢方=服用」という概念に新たなアプローチを可能とした、画期的な「塗る漢方」を考案された蔡先生の貴重なご講演が実現いたしました。服用によって得られる中薬(漢方薬)の成分・効能を、皮膚から吸収させ、治療や養生に用いることができるようになります。
今回、動物の分野では日本初となるこの「塗る漢方」の理論と応用を、中医学的に解説いたします。
伝統医療と言われる中医学に新たな歴史を刻んだ「塗る漢方」にぜひご期待ください。

JTCVM特別講座-塗る漢方


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